サロンデザインの過程

エステサロンのインテリアをデザイン中です。

ブログへの訪問ありがとうございます。

岡山・倉敷のインテリアデザイン事務所、atelier hygge(アトリエヒュッゲ)です。

昨年秋からお話を頂いていた、エステサロン様のテナントが代わり、再度デザインをしています。

テナントが変われば広さや間取りはもちろん、窓の位置、光の入り方、天井高などすべてが変わります。

今までのサロンのインテリアデザインをそのまま引き継げる場合もあるし、そうでない方がいいことももちろんあります。

前回のお部屋はご自宅の一室で、北向きだったため、窓の大きさはどちらかというと小さめ。

今回は南西向きで掃き出し窓が2つと腰窓があり、日当たりがだいぶ違います。

なので、今回はカーテンに重きを置いてプランすることに(^^)

色々なイメージ写真を探してコラージュ。

ウッドブラインドとレースカーテンの重ねづけや、壁面のリブパネルを使いたいなー。

どちらも共通点は「連続の直線」。

これがインテリアで何を意味するか。

サロンに来るお客さんの癒しはもちろん、女性の芯の強さだったり、繊細さだったり。

これから事業をオーナー様の凛とした人柄をイメージしたり。

ただ空間に色付けするのではなく、ディテールに意味を持たせることが好きです(^^)

さあ、これからどんな空間になっていくか、お楽しみです!

上代 沙矢香

インテリア歴20年、累計700棟以上をコーディネート。新築・リノベ・サロンなど、心地よく洗練された空間づくりを得意とする空間デザイナー。

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