デニムをモチーフにした受付デザインの動物病院

倉敷のデニム文化から着想した空間デザイン

デニムトーンの動物病院

デニムトーンの床をベースに、水色やファブリック調素材を重ねることで硬さを抑えたやわらかな空間構成とした。
受付背面にはデニムのパッチワークをモチーフにしたデザイン壁面を設け、空間のアクセントと記憶に残るポイントをつくっている。
エントランスには安心感を意識した色味のクロスを採用し、家具は北欧デザインではお馴染みのHAY、カリモク家具の新たなライナップであるカリモクニュースタンダードを用い、清潔感と温もりのバランスを整えている。

ギャラリー

上代 沙矢香

インテリア歴20年、累計700棟以上をコーディネート。新築・リノベ・サロンなど、心地よく洗練された空間づくりを得意とする空間デザイナー。

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