最近、嬉しいご相談がありました。
2024年に、造作ベンチのデザイン・製作・設置をさせていただいたお客様。
大がかりなリフォームではなく、暮らしの中の「ここをもう少し使いやすくしたい」というご相談から始まったお仕事でした。

高齢のおばあさまが、座って靴を履いて、段差を移動しやすいように設計しました。背もたれは
掘り込みになっていて手すりとして使えます。
2年経ちますが、とても使いやすいとご好評でとても嬉しくなりました。
そして今回、2階の和室について再びお声がけいただきました。
先日、久しぶりにご自宅へ伺って現地を見ながらお話を。
今の暮らしのことや、
これからどんなふうに使っていきたいか、
こんな雰囲気もいいですね、とお話しながら考えていく時間がとても楽しかったです。
一度お仕事をさせていただいたお客様から、
また住まいのことを相談していただけるのは、本当にありがたいことです。
住まいは完成したら終わりではなくて、
家族の暮らしや時間の経過とともに、
「ここをもう少しこうしたい」という場所も変わっていきます。
そんな時に、
「あ、アトリエヒュッゲに聞いてみよう」
と思い出していただける存在でありたいな、と改めて感じました。
今回は2階の和室。
まだお見積段階ですが、お客様のお好みは分かっているので、
「こんなに変わるんだね!」と
喜んで頂けるプランを頭の中に描いています。
どんな空間になっていくのか、
私も楽しみにしています。