またお声がけいただける嬉しさ。和室リフォームのご相談へ

最近、嬉しいご相談がありました。

2024年に、造作ベンチのデザイン・製作・設置をさせていただいたお客様。

大がかりなリフォームではなく、暮らしの中の「ここをもう少し使いやすくしたい」というご相談から始まったお仕事でした。

高齢のおばあさまが、座って靴を履いて、段差を移動しやすいように設計しました。背もたれは
掘り込みになっていて手すりとして使えます。 

2年経ちますが、とても使いやすいとご好評でとても嬉しくなりました。

そして今回、2階の和室について再びお声がけいただきました。

先日、久しぶりにご自宅へ伺って現地を見ながらお話を。

今の暮らしのことや、
これからどんなふうに使っていきたいか、
こんな雰囲気もいいですね、とお話しながら考えていく時間がとても楽しかったです。

一度お仕事をさせていただいたお客様から、
また住まいのことを相談していただけるのは、本当にありがたいことです。

住まいは完成したら終わりではなくて、
家族の暮らしや時間の経過とともに、
「ここをもう少しこうしたい」という場所も変わっていきます。

そんな時に、
「あ、アトリエヒュッゲに聞いてみよう」
と思い出していただける存在でありたいな、と改めて感じました。

今回は2階の和室。

まだお見積段階ですが、お客様のお好みは分かっているので、
「こんなに変わるんだね!」と
喜んで頂けるプランを頭の中に描いています。

どんな空間になっていくのか、
私も楽しみにしています。

上代 沙矢香

インテリア歴20年、累計700棟以上をコーディネート。新築・リノベ・サロンなど、心地よく洗練された空間づくりを得意とする空間デザイナー。

関連記事

PAGE TOP