ホテルライクな上質さと、住まいとしての心地よさを両立
オーナー様からは、「ホテルライクな空間にしたい」というご要望をいただきました。
一方で、過度なラグジュアリー感や無機質な印象ではなく、毎日の暮らしの中でほっとできる温かさも大切にしたいという想いがありました。
グレーを基調としたLDKを中心に、素材の質感を活かしたソフトモダンスタイルでコーディネートしました。
床は永大産業のコンカーボシリーズでもダークなカラーを採用。落ち着きのあるダークグレーが全体のインテリアをシックにまとめます。
大判のエコカラットやブラックのキッチン、が空間に上質さを与え、キッチンの下がり天井にアクセントカラーを取り入れてメリハリをプラス。
無機質になりすぎないよう、飾り棚や木のオブジェ、観葉植物で肩の力を抜いて過ごせる雰囲気を大切にしました。
一日の終わりを穏やかに過ごすホテルライクな寝室
寝室はグレージュとチャコールグレーをベースに、落ち着きのあるシックモダンテイストでまとめました。
アクセントクロスの陰影やペンダント照明の柔らかな灯りが空間に奥行きを与え、まるでホテルの一室のようなリラックス感を演出しています。
収納スペースも空間に溶け込むよう計画し、視覚的なノイズを抑えることで、心身ともに休まる寝室を目指しました。










